ULTIMATE oruorubag、登場!

筑波大学の三谷純教授が考案した、プロフェッショナルな折る折るバッグ。その名も「ULTIMATE oruorubag」が登場!形状モデリングの研究の一環として、コンピュータを用いて設計するという三谷教授の折り紙作品は、なめらかな曲面を持つ立体的な造形が特徴で、世界的にも高く評価されています。

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あなたも挑戦してみる?

三谷教授が考案した作品のなかから、型紙付きの「ULTIMATE oruorubag」も登場!四角いショッピングバッグが、ひと手間かけるだけで大胆に変身します。さて、あなたはどこまで折れるか!?

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四隅角柱 M

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ジュラルミンケース S

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直線歌舞伎 SS

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JUN MITANI |三谷 純

筑波大学システム情報系教授。コンピュータサイエンス分野におけるコンピュータグラフィックスに関する研究に従事。2004年東京大学大学院博士課程修了。2006年筑波大学システム情報工学研究科に講師として着任。2015年より現職。2016年より内閣府の上席科学技術政策フェローを兼務し、日本図学会理事および日本折紙学会評議員などの要職を歴任。日本図学会学会賞、日本図学会論文賞、マイクロソフトリサーチ日本情報学研究賞など受賞多数。2010年には〈ISSEY MIYAKE〉との交流により、折り紙をモチーフとした新ブランド〈132.5〉の立ち上げに貢献。映画「シン・ゴジラ」(2016)、「デスノート Light up the NEW world」(2016)、アニメ「正解するカド」(2016)に登場する折り紙のデザインにも協力している。独特な折り紙は世界的な評価も高く、ドイツ、スイス、イタリア、イスラエルなどでワークショップや展示会を実施。主な著書に『立体折り紙アート』(日本評論社)、『曲線の美しい立体折り紙』(ブティック社)などがある。

Restaurant Isetan Men's

11.29 WED - 12.25 MON

三谷作品を、メンズ館1階ウインドウ&正面玄関内に特別展示!

上記期間中は、伊勢丹新宿店メンズ館1階のウインドウや正面玄関内スペースに、三谷教授のオリジナル作品を展示します。テーマは、ドレスアップして出掛ける「クリスマスのレストラン」。テーブルの上で繰り広げられる特別なメニューを、フードに見立てた立体折り紙で表現しました。ウインドウ内の20種以上、計89点の美しい立体折り紙は本来三谷教授の作品ですが、今回のためにリサイズし、ご本人の手で新たに制作いただきました。一枚の紙から作品を折る圧巻の技術とともに、展開図の美しさも見所のひとつです。

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